メンズメイク

メイク初心者のメンズ必見!好印象なバレないベースメイクのやり方を解説

「メンズメイクに興味はあるけれど、なにから始めたらいいのかわからない」と思う方もいるのではないでしょうか。見た目を好印象に整えることで自分に自信が持て、気持ちが前向きになるのがメイクの魅力です。

今回は、メンズメイク初心者の方に、ナチュラルできれいに仕上げるベースメイクのコツを解説。さらに、ベースメイクに必要なアイテムの選び方と使い方までお伝えします。メンズメイクに挑戦したい方は、ぜひ最後まで読んでくださいね。

メンズのメイク人口急増中!

株式会社ネオマーケティングの調査によると、メンズメイク人口は20代を中心に増加。メイクへの興味・関心は16〜18歳が特に高く、39.3%にのぼります。オンライン会議で自分の顔を見る機会が増えたことも、メイクを始めるきっかけに。見た目の印象を整えるほか、さまざまな理由があることが分かりました。

メンズメイクが人気な理由

  1. 男性芸能人やインフルエンサーの影響により、メンズメイクが一般的になってきた
  2. 自分に自信がつく、メイクで変わった自分を見るのが楽しいという心理的な動機も。素顔の自分よりカッコイイ印象を演出できるメリットがある
  3. ジェンダーフリーにより、男女ともに美容に対してオープンになってきた

このように、心理的な動機や有名人への憧れ、社会の価値観の変化もメイクをする理由になっています。

メイク前にはスキンケアが重要

メイクの仕上がりをよくするためには、スキンケアがとても重要です。洗顔を丁寧に行い、肌表面の汚れや余分な皮脂を落として清潔にしましょう

洗顔後は、化粧水や美容液で適度な保湿をします。保湿はメイクのノリや持ちを左右する大切なステップです。

過剰な皮脂分泌を抑えるためには、収れん作用のある化粧水がおすすめです。また、乾燥肌の方は化粧水と乳液で油分を補い、しっかりと保湿を心掛けましょう。オールインワンの化粧水も使いやすく時短にもつながります。

初心者でも簡単なベースメイクのやり方

ベースメイクの基本的な順番は、化粧下地→ファンデーション→コンシーラー→パウダーです。ファンデーションが液体か粉体かにより、ファンデーションとコンシーラーの順番が入れ替わる場合があります。

次に、アイテムごとの使い方と選び方を紹介します。

化粧下地

化粧下地は、ファンデーションをつける前に使うベースのアイテムです。肌色のトーンを整えたり、ファンデーションのノリをよくするために使います。また、毛穴をカバーするものや、肌のうるおいをキープするものもあり、肌質や目的に合わせて選ぶことが重要です。

化粧下地の選び方

自分の肌質や悩みに合ったものを選びましょう。脂性肌はテカリを抑えるもの、乾燥肌は保湿効果の高いものがおすすめです。

また、肌色を補正できるものもあり、赤ら顔にはグリーン系の下地で赤みを抑えます。くすみが気になる場合は、ラベンダーやピンク系の下地を。血色感がアップして顔色がよく見える効果があるので、自分の肌のトーンに合わせて選んでみてください。

化粧下地の使い方

適量を手に取り、顔全体にムラなく均等に塗り広げます。部分的な色ムラがある場合は、色補正効果のある下地をプラスしてみてください。塗り広げたら、指や手のひらで軽く抑えるようにして密着させ、しっかりと肌になじませることが大切です。

ファンデーション

ファンデーションは、肌の色ムラや質感を整えるためのベースメイクアイテムです。大きく分けると、液状・粉状・固形状のものがあります。

液状のものはリキッドファンデーションとも呼ばれ、カバー力の高いものから薄付きのものまで種類が豊富です。また、重ね塗りをしやすいので、気になる部分を重点的にカバーしたり、薄く塗ってナチュラル感を演出したりすることもできます。

粉状とはパウダーファンデーションのことを指します。ブラシやスポンジでサッと塗れるので、軽めのメイクにおすすめ。持ち運びやすいので、外出先でのメイク直しにも使えるアイテムです。

固形状のものは、スティックファンデーションです。口紅のような容器に入っていて、直接肌に塗れます。

ファンデーションは、形状による特徴と機能から目的に合ったものを選ぶことが大切です。まずは、自分が使いやすいものから試してみてください。

ファンデーションの選び方

ファンデーションは自分の肌色と肌タイプに合わせて選びましょう。購入前に色を選ぶときは、試し塗りで確認します。首と頬の堺のフェイスラインに少量を塗り、自分の肌色となじむ色を選んでください

その際は、首の色との違いもチェックを。白浮きせず、顔から首にかけて自然に溶け込む色がおすすめです。

また、塗りやすさと使用感も選ぶ上で大切なポイントです。スーッと伸びて、ピタッと肌に密着するものや、毎日使いやすいものを選ぶとメイクが続けやすくなります。

ファンデーションの使い方

リキッド、パウダー、スティックのタイプ別に使い方を紹介します。いずれも、顔の中心から外側に向かって伸ばすのが自然な仕上がりになるコツです。

リキッドファンデーションは、適量を手の甲に取り、指先で額の中央・両頬・鼻先・アゴ先にのせます。指やブラシ、スポンジなどを使い、軽いタッチで優しく伸ばしていきましょう。

パウダーファンデーションは、ブラシやスポンジを使い、顔の中心から外側へと伸ばします。取る粉の量が多いと厚塗りになるので、適量を守り、足りなければ塗り足す気持ちで行うのがよいでしょう。

スティックファンデーションは、約1センチ程を繰り出して、線を引くように塗ります。塗る場所は、額・鼻筋・両頬・顎です。その後、手やスポンジで広げると自然な仕上がりに。

ツヤ、マットな質感など、好みの仕上がりを得るために自分に合った方法で使いましょう。

コンシーラー

コンシーラーは、気になるシミやクマ、ニキビなどのカバーや部分的な肌のトーンを補正するためのアイテムです。ファンデーションだけでは隠しきれない細かい部分に使います。部分用なので、ピンポイントで活用したい時に重宝します。

コンシーラーの選び方

カバーしたい部分によって最適な形状が異なるので、目的に合わせたものを選びましょう。大きく分けて、テクスチャーが柔らかいものと固めのものの2種類があります。

柔らかいものは筆ペンやチューブタイプで、クマのカバーにおすすめ。固めのものはパレット、スティック、クレヨンタイプなどがあり、シミやニキビ隠しに向いています。何色かセットになったものは色を混ぜられるので、自分の肌色に合わせやすいでしょう。

コンシーラーの使い方

コンシーラーを使うコツは、塗った所と周囲の境目がくっきり残らないように、自然にぼかしてなじませることです。

クマの場合は、目元に点置きし、指でポンポンと軽くたたくようにして定着させます。くすり指を使うと力がかかりにくいのでおすすめです。コンシーラー専用のブラシを使ってもよいでしょう。

ニキビの場合、赤いニキビを隠す際は、肌色よりも暗めの色を選ぶと赤みが抑えられます。盛り上がりのあるニキビは、つぶさないようにブラシで優しく塗り、周囲との境目は丁寧にぼかしましょう。その後、パウダーで押さえます。

シミの場合は、コンシーラーをブラシにとり、シミの上にのせたら放射状に伸ばしてください。境目は周囲の肌色と浮かないように、軽くたたいてなじませると自然な仕上がりに。シミの範囲が広い場合は、スティックタイプのコンシーラーを使うこともあります。

パウダー

ベースメイクの最後のステップで、仕上げに使われるのがパウダーです。パウダーは、ファンデーションやコンシーラーを肌にフィットさせ、化粧崩れを防ぐ効果があります。また、粉が皮脂を吸収するので、化粧直しに使うとテカリが抑えられるでしょう。肌のトーンを整える色補正効果のほか、マットやツヤ感を与えるものなどがあります。

パウダーの選び方

自分の肌質に合ったものや、仕上がりの質感を意識して選ぶことが大切です。脂性肌にはオイルコントロール効果のあるものや、乾燥肌は保湿効果のあるものを選ぶとよいでしょう。ファンデーションの色をそのまま活かすなら、無色のパウダーがおすすめです。仕上げに色補正をしたい場合は、なりたい肌のトーンに合ったカラーを選んでみてください。

パウダーの使い方

ブラシやパフを使い、顔全体にふんわりと軽いタッチでのせてください。テカリが気になる部分には重ねづけすると、皮脂による化粧崩れを防げます。コツは、肌に薄いヴェールをかけるイメージで、薄く均等につけること。キメ細やかな美しい肌に見せるために、仕上げのパウダーは欠かせないアイテムです。

ベースメイクをマスターして清潔感のある肌をめざそう

自分に合った方法と目的別にアイテムを選ぶことで、ベースメイクが取り入れやすくなります。また、スキンケアをしっかりと行った上でベースメイクをすると、清潔感のある好印象な肌に近づけます。メンズメイクの人気が急増している今、メイクで新しい自分を見つけてみてはいかがでしょうか。

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