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メンズ向けモテる制汗剤の選び方は?夏場の脇汗や汗のニオイにおすすめの制汗剤10選をご紹介!

夏場は脇汗や汗のニオイが気になりますよね。夏でもいい香りをさせて女性からモテたい!というメンズも多いはず。

しかし制汗剤の選び方がわからなくて、いつも適当に選んでいる…という方もいるのではないでしょうか。

本記事では制汗剤の選び方を解説し、おすすめの制汗剤10選をご紹介します。女性からモテるため、自分に合う制汗剤をみつけてみたい!という方は本記事を参考にしてください。

制汗剤の選び方を解説!

制汗剤を選ぶ際には、3つの軸があります。

  • 汗をかくこと自体を防ぎたいか、汗のニオイを防ぎたいかによって主な「成分」を選ぶ
  • 香りや肌のサラサラ感など「モテ要素」を選ぶ
  • 制汗剤を使用する部位や範囲などで制汗剤の「タイプ」を選ぶ

それでは3つの軸を元にどのような制汗剤を選べばいいのでしょうか。ここからは、これら3つの軸をそれぞれ詳しくみていきましょう!

まずは制汗剤の「成分」から解説していきますね。

制汗剤の「成分」で選ぶ

制汗剤の成分は、大きく2種類にわけられます。

  • 汗をかくこと自体を防いでくれる「制汗成分」
  • 汗のニオイに有効な「殺菌成分」「消臭成分」

洋服にワキ汗が染みてしまう…など汗をかくこと自体を防ぎたい方は「制汗成分」、汗をかいた後のニオイが気になる…という方は「殺菌成分」「消臭成分」が多く含まれる制汗剤を選びましょう。

それでは、これらの成分には具体的にどのようなものがあるのでしょうか。それぞれの成分を順番にみていきましょう!

汗をかくこと自体を防ぐ「制汗成分」

汗をかくこと自体を防いでくれる制汗成分には、主に3種類あります。

クロルヒドロキシアルミニウム最もよく使われる制汗成分です。制汗効果は強めです。
ミョウバン料理に用いられるほど安全です。制汗効果は弱めです。
フェノールスルホン酸亜鉛化粧品などにも用いられる成分です。制汗効果は中間といえます。

3種類の制汗成分について知っていただけましたか? 汗をかくこと自体を防ぎたいという方は、最も効果的な「クロルヒドロキシアルミニウム」を選んでみてくださいね。

続いて、汗のニオイを防ぐ「殺菌成分」「消臭成分」をみていきましょう!

汗のニオイを抑える「殺菌成分」「消臭成分」

汗を抑える成分には、主に2種類あります。

  • ニオイの元となる細菌の増殖を防ぐ「殺菌成分」
  • ニオイの発生を抑える「消臭成分」

汗のニオイを抑えるには、これら両方の成分が必要となるため、両成分とも順番にチェックしていきましょう!

ニオイの元となる細菌の増殖を防ぐ「殺菌成分」

ニオイの元となる細菌の増殖を防ぐ「殺菌成分」には、主に2種類あります。

イソプロピルメチルフェノール石けんなどの日用品によく用いられいる殺菌成分です。
ベンザルコニウム塩化物消毒液などにも使われている殺菌成分で、医療現場などでも使用されています。

最近では、自然由来の「β-グリチルレチン酸」もよく殺菌成分として使われるようになっています。殺菌効果としては表上の2つと同程度のため、敏感肌の方などは「β-グリチルレチン酸」が含まれるものを選んでみてください。

また制汗成分でご紹介した「ミョウバン」にも殺菌作用がありますよ。

ニオイの発生を抑える「消臭成分」

ニオイの発生を抑えてくれる「消臭成分」には、主に3種類あります。

酸化亜鉛酸化亜鉛はニオイ成分とくっつくことで、ニオイを抑えてくれます。
ミョウバンミョウバンは、特に汗に含まれる「アンモニア」に対して高い消臭効果を発揮します。
緑茶乾留エキス緑茶に含まれる「ポリフェノール」が汗のニオイを抑えてくれます。

その他、発酵食品などに含まれる「エリスリトール」、自然由来の「β-シクロデキストリン」などの消臭成分もあります。

汗のニオイを抑えるためには、「殺菌成分」「消臭成分」どちらも必要不可欠のため、両方が含まれる制汗剤を選びましょう!

「制汗成分」「殺菌成分」「消臭成分」については、知っていただけましたか? あなたの悩みに合わせて成分を選んでみてくださいね。

続いては、2番目の軸である「モテ要素」をみていきましょう。女性ウケのいい制汗剤はどのようなものか、解説していきます。

香り」や「肌のサラサラ感」などモテ要素を選ぶ

「ほのかな香り」や「肌のサラサラ感」は女性から好まれます。

女性ウケのいい香りは、「石けん」「シトラス」など爽やかな香りです。夏場は「マリン系」などの香りも人気ですよ。

また「皮脂吸着パウダー」が含まれる制汗剤は、汗でべたついた肌をサラサラにしてくれます。肌にべたつきがあると女性から嫌がられてしまいますので、べたつきが気になる方はパウダーを含む制汗剤を選んでみてくださいね。

女性ウケのいい香水がどのようなものか、わかっていただけましたか? それでは最後に、スプレーやスティックなど制汗剤の「タイプ」を選んでいきましょう!

制汗剤の「タイプ」を選ぶ

制汗剤のタイプには、大きく4種類あります。

スプレータイプ制汗剤をスプレーで体に噴射するタイプです。体の広範囲に制汗剤を使いたい場合におすすめです。
ウォータータイプ液体を体に塗るタイプの制汗剤です。スポーツ後など、量をたくさん使いたい場合や爽快感が欲しい場合におすすめです。
ロールオンタイプ容器の先端にボールがついているタイプの制汗剤です。
直接ワキなどに制汗剤を塗って、効果的に汗やニオイを防ぎたいという方におすすめです。
スティックタイプ形状はロールオンタイプに近いですが、クリーム状の質感で速乾性があります。
外出先で塗りなおしをしたい場合などにおすすめです。

制汗剤のタイプ4種類について、知っていただけましたか? あなたに合う制汗剤のタイプを選んでくださいね。

ここからは、これらのタイプ別にそれぞれおすすめの制汗剤をご紹介していきます。気になるタイプの制汗剤をチェックしてみてください!

タイプ別おすすめの制汗剤10選をご紹介!

汗をかくこと自体を防いでくれる制汗剤・汗のニオイにおすすめの制汗剤・肌に優しい制汗剤などをそれぞれタイプ別に、ご紹介していきますね。

スプレータイプおすすめの制汗剤

汗をかくこと自体を防ぎたい方には、クロルヒドロキシアルミニウムが含まれる「GATSBY パウダーデオドラントスプレー」がおすすめ!
パウダーが含まれおり、さらさらな肌になります。香りは3種類から選べます。

汗のニオイを抑えたい方には、イソプロピルメチルフェノール・ミョウバンを含む「エージーデオ24メン メンズデオドラントスプレーN」がおすすめ!
香りは3種類あります。パウダーの含まれた制汗剤です。

肌に優しいスプレータイプを探している方には、アルミニウム不使用の「クリスタルデオドラント 制汗スプレー」がおすすめ!
無香料のタイプですが、お風呂上りにスプレーすれば丸1日ニオイを抑えてくれます。

ウォータータイプおすすめの制汗剤

汗をかくことを防ぎたい場合は、パラフェノールスルホン酸亜鉛が含まれる「8×4 MEN リフレッシュウォーター」がおすすめ!
肌がサラサラになるパウダー入りで、香りは2種類あります。

汗のニオイを防ぎたい場合には、塩化ベンザルコニウム・β-シクロデキストリンを含む「シーブリーズ デオ&ウォーター」がおすすめ!
さらさらパウダー入りで、香りは8種類と豊富です。

ロールオンタイプおすすめの制汗剤

汗をかくことを防ぎたい方には、クロルヒドロキシアルミニウムを含む「8×4 MEN ロールオン」がおすすめ!
先端のボールが大きいため、楽に塗れます。香りは3種類から選べます。

汗のニオイを抑えたい方には、ベンザルコニウム塩化物・酸化亜鉛を含む「デ・オウ 薬用プロテクト デオドラントロールオン」がおすすめ!
無香料ですが、朝塗っておけば夜まで汗のニオイを抑制できます。

肌に優しいロールオンタイプを探している方には、アルミニウム不使用の「ヴェレダ MEN メン リフレッシュ ロールオン」がおすすめ!
香りはハーブ調の香りのもの1種類です。

スティックタイプおすすめの制汗剤

汗をかくことを防ぎたい方には、クロルヒドロキシアルミニウムを配合の「エージーデオ24メン メンズデオドラントスティック」がおすすめ!
無香料の香り・シトラスの香りの2種類があります。小さめのサイズで外出先でもおすすめです!


汗のニオイを抑えたい方には、イソプロビルメチルフェノール・ミョウバンを含む「男デオナチュレ ソフトストーンW」がおすすめ!
ミントの香りで、しっかりニオイを防ぎます。

あなたにピッタリの制汗剤はみつかりましたか? ぜひ気になるアイテムを試してみて下さいね。

ここからは、意外と知らない制汗剤を使う際の注意点を解説していきます。制汗剤を使用する際には、注意点も知っておきましょう!

制汗剤を使用する際の注意点を解説!

  • 制汗剤の使用は汗を拭いた後に!

汗が体に残っている状態で、制汗剤を使っても十分な効果を得られません。汗をタオルなどで拭いてから、制汗剤を使用するようにしましょう。

  • 制汗剤使用時は熱中症に注意!

汗は体温調節をする役割があるため、制汗剤を使うと体温調節が上手くできず熱中症になってしまう場合があります。「ワキ」など体温調節に関わりにくい部位への使用を主なものとすると、安心です。

  • 脱毛直後は制汗剤の使用を避けよう!

脱毛直後の肌は敏感になっていて、制汗剤使用によるトラブルが起こりやすいです。また脱毛効果が十分に得られない可能性もあるため、脱毛直後の制汗剤使用は避けることが無難です。

  • 肌トラブルが起きた場合には、制汗剤の使用を中止しよう!

肌に合わない制汗剤を使い続けると、色素沈着などが起きる可能性があります。1度使用をやめましょう。敏感肌の方は「アルミニウム不使用」の制汗剤を選んでみてくださいね。

制汗剤を使用する際の注意点はわかって頂けましたか? 安全にかつ、効果的に制汗剤を使用してくださいね。

制汗剤で汗やニオイを抑えてモテる夏に!

本記事では制汗剤の選び方を解説し、おすすめの制汗剤10選をご紹介しました。

制汗剤の選び方を変えることで、夏の汗に対する悩みが改善されるはずです。

  • 汗をかくこと自体を防ぎたいか、汗のニオイを防ぎたいかによって「成分」を選ぶこと
  • 香りや肌のサラサラ感など「モテ要素」を選ぶこと
  • 制汗剤を使用する部位や範囲などで制汗剤の「タイプ」を選ぶこと

この3点を軸に制汗剤を選んでみてくださいね。今回ご紹介したアイテムには、これらの軸それぞれに当てはまるものがあります。ぜひチェックしてみてください。

あなたに合う制汗剤で、汗やニオイを抑えて女性からモテる夏にしましょう!

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