メンズメイク

メンズ・レディースのメイクの違いは?メンズメイクのポイントも解説

メンズのメイクとレディースのメイクでは、少しやり方が異なります。そこで今回は、メンズ・レディースのメイクの違いを解説するので、参考にしてください。また、メンズメイクのポイントについても解説します。

男女のメイクの主な違いを解説!

まず、男女のメイクの主な違いを解説します!

ベースメイク

ベースメイクは、男性の場合は基本的にマットな質感に仕上げます。女性の場合はマットに仕上げることもありますが、セミマット肌やツヤ肌に仕上げることもあり、お肌の質感のバリエーションが男性より豊富です。

またベースメイクに使用するアイテムも、男女で少々異なります。メンズメイクの場合はBBクリーム・コンシーラー・フェイスパウダーで仕上げることが多いです。一方レディースメイクの場合は、化粧下地・ファンデーション・コンシーラー・フェイスパウダーを使うことが多い傾向にあります。ただし、中にはファンデーションを使う男性もいますし、BBクリームを愛用している女性もいます。

眉メイク

眉メイクについては、男女での大きな違いはそこまでありません。

眉は顔の印象を左右するパーツなので、しっかり力を入れてメイクしたいところです。基本的には、アイブロウペンシルで眉の足りない部分を描き足した後、アイブロウパウダーで全体をふんわり描き、最後にアイブロウマスカラで眉をカラーリングして仕上げます。

ちなみに眉の色は、髪色に合わせると自然です。

アイメイク

アイメイクは、男性はできるだけナチュラルに仕上げるのに対して、女性はしっかり華やかに仕上げる傾向にあります。

男性のアイメイクは、アイシャドウで陰影をプラスした後、アイラインを描いて目元を引き締めます。

女性のアイメイクは、アイシャドウで陰影をプラスしたり色味をプラスしたりしてから、アイラインを描いて目元の印象をアップさせます。さらにマスカラを塗って、まつ毛を強調させることが多いです。またメイクのテイストによっては、涙袋を描くこともあります。

リップメイク

リップメイクは、男性の場合はマットかセミマットな質感に仕上げるケースが多いです。また色味もナチュラルなものを選ぶことが多いですね。

一方女性は、マット・セミマット・ツヤと、メイクのテイストによって様々な質感のリップに仕上げます。また色味はナチュラルはものはもちろん、赤など印象的なカラーを使うことも多いです。

メンズメイクのやり方とポイント

男女の主なメイクの違いがわかったところで、メンズメイクのポイントを解説します。

ベースメイク

ベースメイクは、できるだけナチュラルに仕上げましょう。

先述したように、メンズのベースメイクでは、BBクリーム・コンシーラー・フェイスパウダーの3アイテムを使うことが多いです。

まずはBBクリームを薄く均一にお肌に塗ります。その後、クマや青髭、ニキビ跡など気になる部分をコンシーラーでポイント的にカバーしましょう。最後にフェイスパウダーを顔全体に軽くのせたら完成です。

眉メイク

眉メイクをするときにはまず、スクリューブラシを使って、眉の毛流れを整えましょう。最初にきちんと整えておくと、メイクの仕上がりのクオリティがアップします。

次に眉が足りない部分を埋めるような感覚で、アイブロウパウダーを使ってふわっと自然に眉を描きます。最後に、アイブロウマスカラを使って眉全体を明るくカラーリングしたら完成です。アイブロウマスカラでカラーリングすると、一気に垢抜けた印象になります。

アイメイク

アイメイクはナチュラルに仕上げるのが大切です。

まずはベージュやブラウンなどの肌馴染みの良いカラーのアイシャドウを塗ります。ベースカラーから締め色まで入っている、パレットタイプのアイシャドウを使うのがおすすめです。まずアイホール全体にベースカラーを塗ったら、次に二重幅にメインカラーを塗り、最後に目のキワに締め色を塗ります。

目元を引き締めたい場合は、アイシャドウの後にアイラインを引きましょう。目尻を少し長めに描くと、しゅっとした切れ長の目に見せられます。

リップメイク

リップメイクは、保湿を重視してください。唇は、乾燥しやすいパーツだからです。

メンズメイクの場合、色がつかないクリアタイプのリップクリームを塗るだけでもOKです。唇に血色感が足りない場合は、ほんのりナチュラルに色づくタイプの、色付きリップを使いましょう。

男女のメイクの違いを知って自分に合ったメイクをしよう

男女のメイクは結構違いがあります。それぞれのメイクの特徴を押さえて、自分にマッチするメイクをするようにしましょう!

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